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テックキャンプからフリーランスは可能?未経験だった自分が実際に月50万円案件を受注できた5つのコツ

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テックキャンプで本当にフリーランスになれるのだろうか ?

IT未経験の自分でも大丈夫?

AI時代にプログラミングスクールに通う必要あるの?

その気持ち本当によく分かります。
自分自身「本当にこの選択で良いのだろうか」と何度も情報収集しては、スマホをそっと閉じて…。を繰り返していました。

しかし勇気を振り絞りテックキャンプに飛び込み、エンジニア転職達成。
1年後にはフリーランスとして独立もできました!

今振り返った結論として、
テックキャンプを受講してフリーランスになることは可能です!

ただし大事なのは、焦らずステップを踏むこと。
無計画に動くとフリーランスどころか、エンジニア自体挫折する可能性もあるからです。

この記事では、

  • テックキャンプからフリーランスなるための方法
  • 実際にフリーランスになって分かったこと
  • テックキャンプの効率的な使い方

を紹介します。

自分自身夜が眠れなくなるくらいに悩みながら一歩を踏み出してきました。
だからこそ同じように悩むあなたに自分の体験をシェアしたいです。

ぜひ最後までご覧ください。

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目次

結論:テックキャンプからフリーランスになれる。

未経験からテックキャンプに通い大阪のベンチャー企業に転職成功。
その後1年でフリーランスへと独立しました。

「あれ、すぐにフリーランスになったんじゃないの?遠回りしたくないと思う人もいるかもしれません。
その気持ち分かります。

自分も当初は、最短でフリーランスになりたいと思っていました。
ただ実際のところ、テックキャンプを卒業してすぐにフリーランスは相当にハードルが高いです。

実績がない状態で受けられる案件は少ないし、最初から自己解決を求められる現場はとてつもなくプレッシャーです。

だからこそ、まずは焦らず正社員として勤務することをおすすめします。
とはいえ長い期間正社員でいる必要はありません。

目標は2年間、最低でも1年間は覚悟を決めて働くことで確実にステップアップできます。

テックキャンプからフリーランスを目指す2つの道

①卒業後すぐにフリーランスになる

テックキャンプ卒業後、すぐフリーランス案件に応募する。
もちろん可能ですし実際にそのキャリアを実現した人もいます。
ネット検索しても事例は出てくるでしょう。

ただし、実際はものすごくハードルが高いです。

理由は下記3つです。

  • 実務経験〇〇年以上の案件が8割
  • 実務のイロハを知らない状態で即戦力を求められるプレッシャー
  • 幅広いスキルを身につけづらい

フリーランスで求められるのは即戦力。
バグ解決やツールの使い方、環境構築など全てを自分で解決しなければなりません。

一つのバグ解決で詰まると、3日徹夜することも普通にあります。

一年間正社員として働いた自分でも、何度か絶望しながら案件対応してました。

なので、その逆境を乗り越える覚悟があるのなら、試してみる価値はあります。
もしもハードルが高いと思うのであれば、焦らずステップを踏むことをおすすめします。

②いったんエンジニア転職を挟む道

一度正社員として修行期間を挟むだけで、フリーランスへの道は一気に開かれます。

例えば、2年間正社員として働くと受けられる案件が増えるのです。
下記はレバテックフリーランスの案件ページです。

レバテックフリーランスより引用

自分の場合1年でフリーランスに挑戦しましたが、やはり案件探しは大変でした。
だからこそまずは2年間を目標に実務経験を積む方がスムーズです。^

フリーランスという働き方を目指してる人にとって、遠回りになる気がするのも分かります。

ただし、焦ってフリーランスになり挫折するのと、
確実にスキルを身につけキャリアを作るのとどっちが良いでしょうか。

天秤にかけ、
自分は大阪のベンチャー企業で正社員として働き、その後フリーランスになりました。

せっかく一大決心してキャリアチェンジするのです。

「フリーランスになりたい」からこそこそ、まずは正社員で働くというのが一番現実的な方法です。

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実際にフリーランスになって分かった現実

実務経験は必須だった

実際テックキャンプ卒業後、
フリーランスとして働いて実感しましたが、実務経験は必須でした。
というのも、エンジニアの現場では「知らないと詰む」場面ばかりなのです。

  • バグ解決の流れや、あたりの付け方
  • 実装する前段階の、セットアップの仕方
  • エンジニア特有の質問方法
  • Gitを使った実践での開発体制

例えば自分は初めて受けた案件のセットアップで2日溶かしました。
自分のPCとチームで共有されてるマニュアルが違うと、エラーが出まくるのです。
そのエラーを一つ一つ解消し、わからなければ切り出し質問する。

実務経験ない状態では切り抜けられなかったです。

また、質問の仕方も非常に大事。
どこまで分かってて、何を試して、どういう結果になったのか。
これを過不足なく客観的に伝えないと、お互いに混乱します。

質問の仕方も正社員として働く中で先輩に教わりました。

これらの経験がないと、ほぼ詰んでたなと実感します。

フリーランス1年目は想像以上にきつい

  • 深夜まで作業し、土日もバグ解決
  • 質問をしづらいので、自己解決が求められる
  • 分からない恐怖で悪夢を見る

「エンジニアで自由に!」という広告の裏には、キラキラではない現実があります。

フリーランス案件で初めての案件。
タスクの内容に絶望しました。

まずは既存のプログラムを読み込んで解析していく。
これが本当に難しい。3時間で終わると見積もったのですが、実際は1日経っても終わらない。
徹夜しても終わらず、朝5時に起きて必死に実装をしました。

次のタスクはもっと解決できず、1週間徹夜しました。
「本当に終わるのだろうか…」とうなされながら乗り切ったのを覚えています。

一方で、だからこそ実装完了した時の達成感はものすごく大きいのも事実。

その達成感を得るためにも、
テックキャンプでプログラミングを学び、まずは正社員として実務経験を積むことをおすすめします。

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単価は最低でも月40~50万円

例えば自分は実務経験1年という状態でも、フリーランスの初案件で月40万円
2案件目は月50万円で契約できました。
最低でも月40万円を切ることはほぼありません。

実務1年の状態なので、2年目3年目で独立するとさらに高単価も現実的です。

自分の知り合いは、月70〜100万円で受注していました。

学習コストの高さや、エンジニア特有の大変さは参入障壁になります。
だからこそ高単価で受注できるのです。

学習がそのまま収入に直結することは大きな魅力です。

テックキャンプからフリーランスになるまでの5つのコツ

①受講前に事前学習する

3ヶ月以内にカリキュラムを終えて転職活動するのがテックキャンプのルールです。
そのプレッシャーの中、事前勉強なしで受講すると何が起こるか。

シンプルに、「焦ります」

実際同期の何人かは、最初のスタートダッシュで遅れて絶望してた人も。
自分はある程度安心してスタートダッシュを切れたので、同期の学習サポートもしてました。

ガッツリとやる必要はありません。あくまで、前提知識を入れるのが目的です。

おすすめはプロゲートという無料教材。

プロゲートから引用


HTML/CSSコースと、javascriptコースを終えればかなり良いスタートが切れます。
余力があればRubyコースもすると安心。

やるかやらないかで、大きな差が生まれます。

②6割理解で受講を進める

完璧にやろうとか、良い制作物を作ろうと思ってはいけません。

大事なのはとにかく前に進めること。
テックキャンプ受講中に言われたことが「6割理解学習」です。

理解できなくて良いので、6割理解で3周する。

最初は気持ち悪かったのですが、確かにその方法を取ると理解が進んだ。
反対に完璧主義傾向が強い人は、途中で挫折してしまう人もいました。

とにかくざっくりと進めることを意識しましょう。

③転職活動は50〜100件応募する覚悟

数社応募しただけで受かることはあり得ません。

参考として自分の就活実績を掲載します。

  • 応募50社
  • 書類通過10社
  • 最終選考3社
  • 内定3社

同じチームのメンバーも大体これくらいの就活実績でした。
とはいえ状況により、50社以下で内定出る人もいるし、100社ほど応募しないといけない場合もあります。

どちらにせよ大事なのは、「上手くいかないのが当たり前」と言い聞かせることです。

テックキャンプだけに限らず、スクールは多くの場合で、「転職成功率9割!」などと出してますよね。
あくまでそれは「自分が動く」が前提です。

↓下記記事は実際に自分がテックキャンプ卒業時に書いたブログです。

④単価より、実装できるかで会社を選ぶ

会社選びで大事なのは、「コーディングさせてくれるかどうか」
この一点が重要です。

フリーランスを目指す上で求められるのが、開発経験だからです。
エンジニアでも、テスト工程のみとか、設計書の作成のみだと独立できません。

目指すべきは名が知れた大きな会社ではなく、ベンチャー企業のような小さな会社がおすすめ。
少数精鋭のためすぐに開発を任せてもらうことが多いです。
大きな企業に入れても、開発できないというパターンもあるので注意が必要です。

自分も上記の理由で、ベンチャー企業を中心に応募しました。
スピード感があるので最初は大変ですが、その分スキルは身につけられました。

⑤待っててもフリーランスにはなれない

最後に大事なのは、「自分で動くこと」です。
フリーランスに必要な実績は1年でしょうか。3年でしょうか。

答えはありません。
例えば自分は1年という短い期間でフリーランス案件に応募しました。

当時の上司には「案件取れるわけない」と忠告を受けたのを覚えています。
ですが蓋を開けてみると、案件獲得できたし、無事に契約期間も全うできました。

大事なのは先輩の意見でもないしSNSの情報でもありません。
「自分に動く勇気があるかどうか」です。

詳しくはテックキャンプの無料相談で、お気軽にご相談ください!

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テックキャンプからフリーランスを目指す人のよくある質問

テックキャンプに通っても、フリーランスになれない人はいますか?

います。

ただそれは途中で諦めてしまった人や、焦ってしまった人です。
例えば途中で学習につまづき諦めると、次の扉は開かれません。

「まだタイミングではない」と足踏みすると、挑戦できません。

大事なのは、時間がかかってもやり切るという覚悟と、怖さを乗り越えて挑戦する勇気です。

もしエンジニアに向いてなかったらと思うと不安です。

やってみないと分かりません。

自己投資した結果、向いてないと気づくこともあります。
ただそれも、一歩踏み出さないと分からないことです。

仮にエンジニアに向いてなかったとしても、学んだITスキルは他にも応用できます。
学習をやり切った事実は自信になります。

大事なのは未来を不安になることではありません。
自分の直感を信じ覚悟を決めて動く勇気です。

何年くらい実績を積めば、フリーランスに挑戦できますか?

おすすめは2年です。

案件募集で実務経験2年以上と設定してる事例が多いからです。

ただしそれはあくまで目安です。
より安定させるために3年間実績を積むのもアリだし、逆に1年未満で挑戦するのも良いです。

実際自分も周りには反対されましたが、1年でフリーランス案件に飛び込みました。

明確な正解があるわけではありません。
目安は知った上で、あとは自分の判断で飛び込む勇気です。

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