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20代で重度のキャリア迷子だった自分が、6箇所の職場を移動して分かった、自分軸を見つける5つの方法

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20代のほとんどをキャリア迷子として過ごしました。

ようやく入れた新卒の会社は1年で退職。
その後は2年以上、リゾバを始め派遣の仕事を転々。

同期は着実にキャリアを積み、結婚してる人もいる。
SNSを見るたびに比較してしまい、
「自分何やってるんだろう」と何度も思いました。

そんな自分が30歳になり、ようやく「書く」という自分でも続けられる仕事に出会えた。
すぐに見つけられた訳ではありません。
何度も何度も迷いながら、でも自分なりの一歩を踏み出し続けた結果です。

20代のほとんどを悩んだ自分だからこそ、
キャリア迷子の苦しみは絶対に抜け出せると断言します。

今日は、

  • キャリア迷子とはどんな状況か
  • なぜキャリア迷子になるのか
  • 抜け出すためのコツ

を紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

目次

キャリア迷子と感じる20代が多い5つの理由

①理想と現実のギャップを感じるから

就職活動をして、ようやく入社した会社。
実際働いてみると想像していたイメージとは全く違う。

  • プログラミングできると思ったら資料作成ばかり
  • 苦手な飲み会が多くて、気疲れする
  • 上司がパワハラ気質なのに、誰も注意しない
  • 尊敬できる先輩がいない

自分もそうでした。
プログラミングをしたくて入社したのに、現実はエクセルの資料作成ばかり。
上司もパワハラ気質でよく怒鳴られていました。

段々と苦手な上司と上手くやるコツも慣れてくるのですが、20代の時は経験が浅い分難しいんですよね。

理想を掲げて就職活動する分、現実の落差に衝撃を受けてしまうのです。

②周りと比較してしまうから

つい学生時代の同期や、友達と比較して落ち込むこともあります。
先輩と楽しく仕事してたり、スキルを着実に磨ける環境だったりすると、友達を羨ましく感じてしまう。

自分もSNSを開いては友達の近況を見て落ち込んでいました。

「あいつは海外勤務してるのか…」
「なんか先輩と中良さそうで良いな…」
「もう結婚して順調だな…」

いくらでも比較できてしまいます。
それに比べて自分は…。

どんどんネガティブな方向に考えが向いてしまいます。

③自分の得意不得意がわからない

  • 自分の好きなことや、嫌いなこと
  • これだけは自信があるという得意分野
  • 将来の目標
  • コミュニケーションのパターン

など自分の自己分析が足りてない場合もあります。
好きなことがはっきりとしてれば、その道に方向転換もできる。
苦手なことがはっきりすると、転職もしやすくなる。

例えば「自分は書くことが好き!」と分かってれば、ライターの道に進めます。
「システムを作りたい!」と分かってれば、エンジニアの道に進めます。

20代のうちは、まだ経験が少なく視野も狭くなりがち。
だからこそ迷ってしまいます。

④正解を探しすぎている

一番の最適解を見つけようとしてないでしょうか。

  • AI時代に失敗しない仕事って何
  • キャリアを正しく作るための方法
  • 3年以内は仕事をすべき

失敗しないための方法ばかりを探すと、身動きが取れなくなります。

そもそも正解なんて存在しません。
3年で転職する人もいれば、3ヶ月で転職して成功する人もいます。

キャリアをガチガチに固めて身動き取れなくなる人もいれば、
直感で動いた結果自分のやりがいに気づける人もいます。

正解探しもキャリア迷子の原因です。

⑤情報が多すぎる

SNSを開けば膨大な数の意見が飛び込んできますよね。

「こうすれば成功できる」
「この仕事がおすすめ」
「このスキルを身につけた方が良い」

本当にそれをやりたいのでしょうか。
確かにネットは、いろんな人の意見をすぐに聞ける便利さがあります。

一方で問題なのは情報過多。
人は情報が多すぎると一つに選べず、動けなくなるのです。

AIは自分も日々使いますが、
頼りすぎるのは要注意。

あくまで参考にして、最後に決定するのは自分です。

情報を減らす習慣を作りましょう。

キャリア迷子の20代がやるべき5つのこと

①完璧なキャリアプランを捨てる勇気

  • 3年以内は同じ職場でいた方が良い
  • 〇〇のスキルや資格をとった方が良い
  • 将来の目標から逆算して考える

そういった正解らしき答えを信じすぎないようにしましょう。

例えば3年その会社で働いて、もしも何も得られなかっとします。
アドバイスした上司は責任を取ってくれるのでしょうか。

責任とってくれません。
なぜなら他人の人生だからです。
いくら先輩が良い人だろうが、お世話になった上司からのアドバイスだろうが関係ありません。
最終的に決めるのは自分です。

自分自身、新卒の会社を1年で辞めたときは物凄く反対されました。
その瞬間は強烈な不安を感じました。

けど振り返って全く後悔してないし、あの時決断したおかげで今フリーランスとして活動できています。
自分で決めたからこそ、その結果に納得してるのです。

完璧なキャリアを探すのではなく、自分で腹を括り自由に行動してみましょう。

②興味があることをやってみる

  • 行ってみたかったカフェに行く
  • スノボやスキーをやってみる
  • 一人旅に出かける
  • 長距離を散歩してみる
  • 海外に行ってみる

なんでも良いのですが、興味はあったけど先延ばしにしてることはありませんか。
それを気軽にやってみましょう。

布団の中や机の上で「うーん」と悩んだって何もアイディアは生まれません。
自分の得意分野や、興味は見つかりっこないのです。

そうではなく、とにかく行動を起こすことが大事。

一人旅に出かけたら、旅が好きと気づけるかもしれない。
スノボに行けば、絶好の趣味に出会えるかもしれない。
行ったことない場所に行けば、出会いがあるかもしれない。

自分は去年初めてスノボやってみました!
盛大にこけまくり、身体中痛くなった結果わかったことは、
「スノボは向いてない」ということ。

「向いてないんかい!」と思うかもしれませんが、これは大きな気づきです。
だって次はスノボ以外を試せば良いのですから!

難しいことではなく、まずは興味あることを気軽にやってみましょう。

③派遣やボランティアなどで仕事を試す

無理に正社員を目指す必要はありません。

例えば土日でできるボランティアに応募してみるのはどうでしょうか。
そこで出会った人から知らない話を聞けたり、得意なことが見つかるかもしれません。

自分は新卒の会社を辞めて、リゾートバイトに行きました。
3ヶ月という契約期間なのでリスク低く、仕事体験ができます。

住んだことのない場所に行き、全く見知らぬ人のなかで働く。
嫌でも自分のいろんな部分に気付けます。

すぐにやりたい仕事が見つからないのなら、ボランティアや派遣の仕事で色んな世界を知るのも大事です。

↓下記ではリゾバの体験記をまとめました。

④読書をする

自分が当時迷った時に読んだ本があります。
その名もズバリ、「人生に迷ったら知覧に行け」

まさに自分のために書かれた本だと直感しました。
鹿児島県にある知覧は、特攻隊の拠点となった場所です。
著者の言葉に押されるように、実際に現地に行きました。

本を読むと、時に自分の進路を変えてしまうほどの力をもらえますよね。

今まで読んだことのないジャンルの小説や、少し難しそうな本に挑戦するのアリです。
行動のきっかけに繋がります。

⑤会社以外の人の話を聞く

家族や会社の人だけでなく、いろんな人に話を聞いてみましょう。

キャリアや転職の悩みを会社の人にしても意味がありません。
なぜなら、その人は同じ立場にいる人だからです。

転職を経験してい人は、的確なアドバイスはできません。
同じ会社の人にキャリアの相談をしても、具体策は見つかりづらいです

そうではなく、実際に転職した人の話を聞いてみたり、
趣味の集まりや、ネットで知り合った人からアドバイスをもらうのです。

どうせ相談するならば、客観的にアドバイスをもらいましょう。

自分がキャリア迷子の20代を抜け出すまでの体験

キャリア迷子だった20代

自分自身、20代のほとんどの時間、キャリアで悩みました。

  • ようやく入社した会社は一年で退職
  • やりたいことが分からずリゾバ
  • リゾバも合わず、期間工と牧場へ
  • エンジニア転職するも適応障害
  • フリーランスになったが、燃え尽き症候群に
  • 昔からの夢だったアフリカ縦断

こうやって振り返ると、グチャグチャです。
「自分何やってるんだろう」
「同期はどんどんキャリアを進んでる」
「将来大丈夫なのだろうか」

自分だけが足踏みしてる気がして不安でした。

徐々に自分の適性が分かった

迷いながらでも、一つ一つ動くうちに自分の得意や不得意が分かってきたのです。

  • リゾバをやったおかげで、マルチタスクは苦手で一対一の接客は得意と分かった。
  • 工場の仕事で、単調な仕事は苦手だが、一人で作業するのは得意と分かった。
  • エンジニアの仕事で、プログラミングには興味ないが、PCを使う仕事は得意とわかった。

少しずつ自分が向いてる領域、挑戦したい領域が見えてきたのです。

こうしてブログを書いてるのも、「書く」ことが自分の得意な事だと気づけたからです。

机に向かって悩むのではなく、とにかく行動に移すことが大事です。


「悩む」のではなく「行動」が大事

キャリア迷子の状態は辛いです。
先行きが見えず、どう動いたら良いのかも分からない。

かといって目の前の仕事にも打ち込めない。
宙ぶらりんな状態が一番迷います。

だからこそ、とにかく行動することを意識してみてください。

  • やったことない趣味をしてみる
  • ボランティアに参加してみる
  • いろんな人に相談してみる

自分がやったように、思い切ってリゾートバイトなどに参加するもアリです。

とにかく大事なのは、机の上で一人で悩まないことです。
行動するからこそ、自分の特性や好きなことに気付けます。

キャリア迷子状態だった自分も、抜け出せました。
なので絶対あなたも抜け出せます。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

↓下記記事でリゾバと期間工についてまとめました。
迷った時にはこんな選択肢もあります。

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