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「内向型で仕事が辛い…」20代をキャリア迷子しまくった自分が語る、内向型におすすめの働き方5選

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「自分だけ職場で浮いてる気がする…」
「気疲れして1日が終わってしまう…」
「プレッシャーに弱すぎる…」

自分自身ずっと、「なぜこんなにも上手く働けないのだろう」と落ち込んでいました。
一生懸命やろうとすればするほどに、空回りして更にミスを重ねるんですよね。

そんな自分が「単に場所が合ってなかっただけ!」と気づけたのは、
リゾバから工場、エンジニア、ライターなど様々な職種を試したからです。

今日は内向的な自分が、7ヶ所の職場を試して気づいた、

  • 向いていた仕事の共通点
  • 合わなかった仕事の共通点
  • 自分に合う仕事の見つけ方

を紹介します。最後までご覧ください。

目次

内向型の自分が仕事を辛いと感じていた理由

周りの人のように上手くできない

「一生懸命やってるのに、なぜか上手くできない」
そんな気持ちを常に抱えていました。

学生時代に働いていたコンビニバイトでは、店長に怒鳴られっぱなし。
新卒で入った会社でも、ミスを連発してしまう。

今思えば常に注意散漫状態でした。
店長の機嫌が悪いと、怒られないようにビクビクとしたり、
周りの音や視線が気になる。

どうしても作業に集中ができなったのです。

気疲れだけで1日が終わってしまう

仕事の内容よりも、むしろ気疲れで疲れ切ってしまうのです。

例えば自分のチームでは、ランチはみんなで食べに行っていました
上司が「飯行くぞー」と言ったら、部下4人が付いていく。

それが絶望するほどに嫌でした。

・みんなが話すことに付いていけない…
・もっと元気に話さなきゃ…
・今日も断れなかった…
・上司は話せない自分のこと嫌ってるかも…

断ればいいじゃん!って思う人もいるかもしれないのですが、
それがどうしてもできなかったのです。

そしてランチ会の後、「また上手く話せなかった…」と一人反省会。
仕事も遅れているので負のループ。残業から抜け出せない。

帰る頃にはぐったりと疲れ切っていました。

もっと頑張らなきゃと思うほど空回りしていた

もっと頑張らなきゃ。
もっと話せるようにならなきゃ。
もっと仕事覚えなきゃ。

そう思うほどに空回りして、余計にミスを連発。

ある時飲みの席で上司に、「お前をチームに入れたの後悔してる」と酔いに任せて言われたとき、頭が真っ白になったのを覚えています。

今振り返ると、
どう考えても自分の内向的な気質と環境が合っていなかった

当時の必要だったのは自分に欠陥があると落ち込むことではなく、
場所を選ぶ勇気でした。


内向型の自分が向いていた仕事の4つの共通点

いくつか仕事を変える中で、自分に向いてる条件が4つ見えてきました。

①自分のペースで働ける

自分でその日の予定を決められる仕事。
例えば派遣社員として勤務した工場の仕事は向いていました。

その日のノルマが渡され、その日中に自分のペースで進められる。
ちゃんと進めさえすれば、誰にも文句は言われないというのが性に合っていました。

②静かな環境で集中できる

周りに人がいない場所で働けると集中力が上がります。

他の人の物音や、話し声、作業などにすぐ気を取られてしまいます。
例えば上司の機嫌が悪いと「なんか自分したかな……」と不安になって、集中が削がれてしまうんですよね。

また誰かに見られてる状況もすごく苦手です。

集中したい時は会議室を借りて作業したり、
在宅ワークできる会社に転職しました。

スキルや専門性を活かせる

スキルがあれば、場所を選ばず働けます。

カフェで仕事しても良いし、ワーケーションで旅行しながら働ける。
海外で働く人もいますよね。

自分はよくカフェや図書館などその日の気分によって作業場所を変えれています。

選択肢を増やすためにも、スキルを磨くのは大事です。

内向型の自分が向いていた仕事

内向的な自分が実際にやった中で、
「比較的向いていた」という仕事を5つ紹介します。

エンジニア・Web制作

  • 高単価
  • 参入障壁が高い
  • 転職しやすい

一度身につけると安定して仕事ができます。
自分はテックキャンプをきっかけにして、エンジニアになりました。

一方でやや学習コストが高いので、ある程度の覚悟は必要です。

ライター

  • 場所を選ばない
  • 始めやすい
  • 他でも応用できる文章力

なんといってもPCさえあれば、どこでも仕事できるのが魅力です。
エンジニアも、もちろん場所を選ばないのですが、作業環境がある程度整ってないと難しい。

ライターの場合はネット環境が不安定でも、何とか対応できます。

一方でライバルが多いため、継続的な勉強とプラスアルファの強みが必要です。

自分はWriting Hacksというオンライン教材を受講しました。
WritingHacks

体系的に学ぶことで、ライターの一歩目を踏み出しやすくできます。

リゾートバイト

  • 旅するように働ける
  • 就業先が多い
  • 派遣の中では働きやすい
  • 1~3ヶ月の短期間での勤務可能

内向的だと対人業務は苦手なのでは?と最初は思いましたが、
接客は1対1なので問題なかったです。

一方でマルチタスク的に動く場面もあるので、慣れが必要。

リゾートバイトについては、こちらも合わせてお読みください。↓

工場派遣

  • すぐ始められる
  • 派遣の中では高時給
  • モクモクと作業できる
  • 3ヶ月から勤務可能

モクモクと決まった作業が好きという場合におすすめ。
工場求人ナビから応募し、和歌山県の御坊市というところで1年ほど働きました。

ノースキルで働ける派遣としては高時給なので、短期間で稼ぐことも可能。

欠点としては、とにかく単調なところです。
猛烈な眠気と虚無感に襲われることは何度かありました。

牧場派遣

  • 異文化体験ができる
  • 大自然の中で働ける
  • モクモク作業が多い
  • 1~3ヶ月の短期間での勤務可能

北海道の興部という街の牧場で3ヶ月働きました。
ボラバイトというサイト経由で応募しました。

乳搾りに、牛舎の掃除。
初日に牛が一斉にフンを撒き散らす姿を見た時は言葉を失いました。

大自然の中で働いてみたいという場合におすすめ。

一方で朝は4時起きとかなので毎朝、「ああ、もっと寝たい…」と絶望しつつ仕事に向かっていました。

こちらが実際働いていた牛舎。

内向型が適職を見つける方法

本を読んで価値観を言語化する

AIを使えば何でも答えてくれる時代。
それでもやはり、じっくりと内面を深ぼれる読書の価値は変わりません。

内向型についての本を読むことで、
自分の得意なことや苦手なことについて体系的に学べます。

「内向型人間のすごい力」という本がおすすめ。
自分もこの本を読んで、自己分析をしました。

やったことのない事をやってみる

読書や自己分析だけでは自分のことが分からない場合、単に行動が足りていないのかもしれません。

なんとなく興味はあるけど、先延ばしにしてることはないでしょうか。

  • 行ったことないカフェに行ってみる
  • スキーの体験に行ってみる
  • 近くの山に登ってみる

とにかく今までやったことない事をやることで、思わぬ自分の興味に気づけるかもしれません。

僕はリゾートバイトに飛び込んだことが転機になりました。

まとめ

今回は内向型で悩み働き方を模索してきた自分が、

  • 向いていた仕事の共通点
  • 合わなかった仕事の共通点
  • 自分に合う仕事の見つけ方

についてまとめました。

仕事がどうしても上手くできない時は、
もしかしたら環境が合わないだけかもしれません。

この記事が自分に合った場所を探す一助になれば幸いです。

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